日本女性は良い化粧水を使いたい

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皮膚の手入れの最後に使用するクリーム   

2010年 07月 05日

クリーム(cream)は、皮膚を保護し、保湿喜ぶ乳状の基礎化粧品です。 ミネラルオイル(鉱物油)、ワセリン、オリーブ油などの油と水、それをまとめる乳化剤、保湿剤、防腐剤、香料を基本的な材料とする。クレーム、スキンフードとも呼ばれ、多くの化粧水や乳液の後のような皮膚の手入れの最後に使用する。広い意味では、頭髪用のヘアクリームも含まれている。 クリーム色の種類コールドクリーム(cold cream) 洗顔、メイク落とし、マッサージで使用される油性のクリーム。ナリシングクリーム(nourishing cream) 皮膚の保護、化粧下地などに使用されている油性クリーム。一般的に基礎化粧品のラインアップに含まれているクリーム、これをさす。 バニシングクリーム(vanishing cream) 皮膚の保護、化粧下地、髭剃り後などに使用される油分が少ない、またはまったく含有されていない弱油性クリーム。 ステアリン酸を主成分とし、すっきりとした使用感がある。 ナイトクリーム(night cream) 夜寝る前に使用するクリーム。原料はナリシングクリームと同じかそれより油分が多い。 アイクリーム(eye cream) 目のしわ、クマを防ぐためのクリーム。目の周りの皮膚が敏感なので、刺激が処方が多い。 ハンドクリーム(hand cream) 手荒れを防止し、滑らかにするクリーム。使用後の家事や業務に支障がないようにきれいな仕上がりが好き。 リップクリーム(lip cream / chap stick) 唇の荒れを防ぎ、口紅付きの上手なクリーム。ワセリン、パラフィンを配合して硬く仕上げ、多くの円筒形の容器に入れる。シェービングクリーム(shaving cream / shave cream) 髭を剃る時に使用するクリーム。髭を擦り込ん後、電気かみそりで剃る。剃刀負けを防ぐために、抗炎症剤、化膿止めを配合する。用途以外の使用方法の一つとして、パイ投げのクリーム代わりになる。
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by sanbohsanboh | 2010-07-05 14:40

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