日本女性は良い化粧水を使いたい

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選べるファンデーションの使用感   

2010年 07月 08日

ケーキタイプ 顔料粒子の表面をシリコンなどの油性成分や界面活性剤でコーティング処理し、圧縮固形にしたもの。スポンジで肌に塗って使用する。パウダーファンデーションとも呼ばれている。日本コーセー(当時小林コーセー)が世界で初めて開発した。 水ありタイプ 水で湿らせたスポンジに取ると乳化されて塗った後、水分が乾燥し、乾燥塗膜が残っているタイプ。リキッドタイプ(下)に近い使用感を得ることができます。 水なしタイプ スポンジを濡らさず使用するタイプ。ファンデーション自体に含まれる油性成分はやや少な目で、薄く付けることができます。 2WAYタイプ スポンジを濡らしてもぬれることなく使用することができます。季節や、ユーザーの嗜好に互いの長所を活用することができます。 パウダータイプ 粉状の事。ブラシやパフで肌に塗って使用する。おしろいと使い方は同じですが、おしろいよりもカバー力は高い。化粧下地など、肌にオイルを与えてから塗る。皮膚自体の皮脂で肌に密着するようになっているものもある。 ミネラルファンデーション マイカ、酸化チタン、酸化鉄、酸化亜鉛などを主成分とするパウダーファンデーション。天然鉱物だけで作って、油や添加物がないことを販売している製品が多い。 1970年代、米国で広がっている。 クリームタイプ油性成分が泡のよう。クリームファンデーションと呼ばれる。スポンジで塗る、他の指で直接そして、ヘラで塗布することもある。 リキッドタイプ油性成分が液状の事。リキッドファンデーション呼ばれる。スポンジで塗る、他の指で直接塗ったりもある。最近では、スプレーになっており、肌に噴射することもできる。顔料の粒子がより多くの油性成分に囲まれているので、ケーキタイプに比べて伸びがよく、肌の色のカバー効果が高い。耐水性と耐油性にも優れているが、厚さとできるように肌のトラブルの傾向があります。最近では、油性成分を減らし、水性の基剤を利用した製品もある。 その他 ドーラン - 演劇などのメイクに使用される非常に濃い油性の練りおしろい。 コンシーラー - 濃度が高いカバー力の強い部分のファンデーション。スティック状やクリームなどがある。にきびの跡シミくま、特に、隠したい部分に塗ります。ファンデーションと一緒に使用する場合は、ファンデーションよりも先に描いたり、あとで描いたり、製品に応じて適切に使用する方法は異なっている。 水おしろい - 粉おしろいを化粧水と乳液に分解すること。現代の日本では、舞妓さんの化粧品に使用されている。
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# by sanbohsanboh | 2010-07-08 15:44